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12月

事前の予防で楽しく使う!ネットで誹謗中傷を受けないための方法3選

公開範囲の設定を行う

SNSは、写真の投稿や日々の何気ない出来事を投稿したり共有したり、全世界の人と繋がることが出来るというメリットもあります。しかし、逆を言えば何かあった際は不特定多数の人から攻撃を受けてしまうという可能性もあるわけです。そのような事態に陥らないためには、必要に応じて投稿の公開範囲をしてあげることが効果的です。許可された人しか見られないので、何かあった時にも拡散されにくく、そもそも閲覧できる絶対数が少ないので、予防になります。

投稿する前に内容を確認する

インターネットで不特定多数の人に誹謗中傷される原因には様々ありますが、投稿内容に何か問題があったというケースも少なからずあります。他人のプライバシーを侵害する写真の投稿や、特定の人の悪口を書いたりした場合などが例に挙げられます。そういった投稿に対する批判が拡大した結果、投稿内容だけではなく、投稿者自身への誹謗中傷へと発展する場合もあります。誰でも見ることができるオープンな設定で投稿する場合は、今一度内容を確認してみる事をお勧めします。

個人の特定に至るような情報は書かない

不特定多数の人から誹謗中傷を受けている状態を「炎上」と呼ぶことがありますが、インターネット上だけでの行為だけでは終わらず、名前や住所などの個人情報を特定してまで攻撃するといったケースもあります。仮に炎上しても、該当アカウントを削除したり非表示にすれば自然と問題は収まることが多いです。ですが、過去の投稿内容に個人情報が書かれていると、ネット上での情報が消えても嫌がらせの電話やいたずらなどへ発展してしまう可能性があります。他人の個人情報は勿論ですが、自分の個人情報をオープンな場所にむやみに書くのは控えたほうが得策です。

誹謗中傷にもさまざまですが住所公開など恐ろしいことが多いです。誹謗中傷対策を行ってくれる、相談に乗ってくれる会社が存在します。まずは相談してみましょう。