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12月

新入研修は社会人としての常識を教えなければなりません

時間には遅れないことが社会人としての常識です

常識のある社会人であるならば、時間に遅れることはいけません。たかが遅刻とは思ってはいけません。わずか一分遅刻するだけでも、会社によっては半日休暇を取らざるを得ないことになります。しかも、上司からは遅刻はしないようにと注意されます。これは、特に若いうちに時間をきちんと守る習慣を身につけることが大切であるなのです。一度悪い癖がつくとなかなか抜け出せません。やがて、年齢を重ね、自分が管理職になったときに遅刻ばかりでは部下は言うことを聞かないし、信頼されません。また、そのような人は管理職にもなれません。

わからないことは必ず周囲に聞くことです

新人ですから、何事もわからなくて当たり前です。特に入社したばかりの4月では会社の備品の場所でさえ知らないのは当たり前ですし、その業界の用語についてもいろいろと勉強しないと理解していないのは当たり前です。でも、新人だからと言って甘くみてはもらえません。ですから、知らないことは必ず周囲の人に聞きましょう。自分勝手な判断で組織全体に迷惑がかかってしまうことになったら大変なことになります。最初はだれでもわからないのです。

あいさつは進んでしましょう

あいさつもろくにできないということを言います。一般常識のない方をこう言います。そこで、新人の時、少しでも会社に慣れるためには、あいさつは進んで自分からしましょう。出社したら、おはようございます、退謝するときにはお先に失礼します、と言います。気をつけたいことは、目上の人が帰宅するときに、ご苦労様ですと言うことです。この言葉は目上の人が下の人に向かって言う表現です。ですから、お疲れ様でした、がちょうどよいでしょう。

近年の社員研修で人気なのは、話を聞くだけの講義型よりも、参加者が発言できる参加型のものが好まれています。