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12月

個人でweb制作を仕事にするにはどうすればいい?

サイト作成の知識がまったくない場合は独学

web制作を個人で仕事にしている人は少なくないですが、これから始めようという場合、具体的にはなにをしていけばいいのでしょうか。まず、ホームページの作り方がまったくわからないという場合は、HTMLやCSSの知識を一から身につけていく必要があります。パソコンの使い方を手取り足取り教えてくれる教室のような、ホームページの作り方を一から教えてくれる教室というのはほとんどないので、独学で学ぶことになるでしょう。

始めのうちは格安で作らせてと低姿勢で頼む

ホームページをある程度作れるというのであれば営業を行っていくことになります。ただ、なんの実績もない個人にホームページを作ってほしいとお金を出す人、会社はほとんどないので、始めのうちは格安で作らせてもらうという姿勢で臨むのがいいでしょう。たとえば、一ページあたり千円で作るといえば、かなり安いので頼んでみようという会社が出てくるかもしれません。実際に作ればそれは実績になるので、そのあとの営業がしやすくなります。

サーバーの知識も身につけると収入が増えるかも

安定してweb制作業で稼いでいきたいのであれば、サーバーの知識も身につけるようにしましょう。というのは、ホームページを作ってほしいと頼んでくれる会社は、基本的にウェブの知識をまったく持っていないことが多いからです。なので、いざホームページに必要なファイルを納品しても、それをサーバーにアップロードして公開することができないといってくることがあります。そういう場合、サーバーの知識も身につけていれば、「代わりにアップロードしましょう」「サーバーの設定もしましょう」といって、別料金を取れるのです。

web制作では、豊富なコンテンツをスムーズに掲載できるため、情報発信を行いたい場合に大変役立ちます。